オリジナルバッチの効果的な活用方法

いろいろな用途があるオリジナルバッチ

最近のDIYブームの波にのって、女性を中心にオリジナルバッチを作る方が増えていることをご存知でしょうか。昨年は、バンダイから「Canバッチgood!」という、オリジナルの缶バッチが子供でも簡単につくれるキットが発売され、幼児から中高生、はたまた大人にまで大人気となりました。こちらの「Canバッチgood!」はクリスマス商戦での一押しのおもちゃになったほどです。また、缶バッチは気軽に取り入れられるおしゃれアイテムとして、雑誌でも連日取り上げられ、中高生を中心に缶バッチブームが再燃しています。また、大好きなアーティストやアイドル、アニメキャラクターの缶バッチを大量に付けて、「推しメン」をアピールするのはヲタク業界ではもはや常識になりました。

「Canバッチgood!」で親子のオリジナルバッチを楽しむ

お子さんが描いたイラストを、「Canバッチgood!」を使って缶バッチにして楽しむ親御さんが増えています。お子さんの絵を、可愛くおしゃれに残すことができて、ママたちの中で評判になっています。お子さんのイラストや、可愛い写真を缶バッチに閉じ込めて、おじいちゃんおばあちゃん、親戚などにプレゼントすると大変喜ばれますし、お子さんの素敵な成長記録にもなります。また、お子さんが好きなキャラクターを缶バッチにして、名前なども書きこみ、お子さんの荷物につけて名札代わりに活用することもできます。「Canバッチgood!」は、付属のデザインシートと素材をセットし、手順に従ってハンドルを回すだけで簡単にバッチが作れるので、子供でも操作が簡単で、どんどん缶バッチを作りたくなってしまう商品です。

おしゃれとして、また推しメンアピールとしてのオリジナルバッチ

今中高生のあいだで、大きめのキャップが流行っていて、そのキャップのワンポイントとしてシールを貼ったり、缶バッチをつけたりすることが流行っています。自分の個性を出すアイテムとして、ファッションのワンポイントとして、差し色に、上手に缶バッチを取り入れるおしゃれ女子が急増しています。また、ヲタクたちの間では、自分の推しメンアピールの手段として、大量の缶バッチをバッグにつけるのが当たり前になってきています。ヲタクたちは、既成の商品だけでは飽き足らず、どんどんオリジナルで推しメンのバッチを作成して、推しメンへの愛をアピールしつつ、イベントに臨むのです。大切な推しメンのバッチを傷つけないために、バッチをカバーするクリア素材のついたバッグが人気を集めるほどです。

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